田邉 葵 Aoi Tanabe
技術系(施工管理)/東京本店 設備工事第一部
人間環境学部 人間環境デザイン学科(文系) 出身

自分にはできないと
決め付けないこと。

プロフィール
2013年7月入社。CADオペレーターを経て日本ファシリオに中途入社。現場で現場代理人として業務にあたっている。

Interview 01

現場代理人として忙しいけれどやりがいを感じている。

現在は、マンションの建設現場を担当しており、そこで設備工事の代表として、排水管などの建物設備のインフラを施工図面から考えて実際に施工するという業務を行っています。一般の方には目に見えるところではありませんが、人間の体で言うと内蔵部分にあたる大切な部分です。竣工前、設備工事をやる時間が圧縮されてくると工程がきびしくなったりもしますが、やりがいの大きな仕事です。今の私にとって、仕事でのやりがいが一番大事だと思います。

Interview 02

思ってもいなかった適正を発見する。

前職では、CADオペレーターをしていました。入社した当初も図面をCADで作成する仕事を続けるつもりでした。それが研修で現場に配属され、最初は3Kのイメージが強く抵抗感があったのですが、予定の期間がアッという間に終わった時には、現場の仕事に興味を持ち始めていました。「もう少しやってみようかな」と思って、現在5年目に至っています。大学が文系でしたので最初はわからないことばかりで本当に苦労しましたが、皆さんに優しく接してもらい、困ったときも助けてもらえるのでとても助かっています。

Interview 03

丁寧な指導が嬉しい。

この会社の魅力は皆気さくで優しいというところです。例えば仕事で行き詰ったときや、設備でわからないことがあったりすると先輩や上司に電話で聞くのですが、逐一、親切に指導してくれます。また、現場代理人として仕事をやっていくにあたり一級管工事施工管理技士の資格を取得しました。試験の前には本社で模擬試験を2?3回行いチェックとアドバイスをしてくれました。

Interview 04

業務にはコミュニケーションが重要な役割をはたす。

今は部下がふたりいてひとりは自分より年上です。人を管理する仕事なので指示伝達がスムーズに行かなかったり、思うようにスケジュールが進まなかったり、自分ひとりでは解決できない事が多くジレンマを感じる事もありますが、とにかくコミュニケーションを緻密にとるようにしています。普段は現場にいますが月に1度、各現場の現場代理人が本社に集まって情報交換を行っています。

Interview 05

自分にはできないと決め付けないこと。

就職活動中の皆さんには、自分には出来ないと最初から決め付けないでいろいろな仕事に応募してみることをお勧めします。そして周囲の人の客観的な意見も参考になるので是非、周りの人に「自分にはどういう仕事が向いているか」聞いてみてください。意外と自分でやりたい、好きだと思っている事が、他人から見ると違っていたりするものです。

Interview 06

休日はゆっくりくつろいだり旅行に行ったり。

ひとつの案件が終わり、また別の現場までの間、一週間ほどの休みをとりました。基本的に家でゆっくりすることが多いですが、たまには温泉に行ったりもします。休み日の前夜、友達とお酒を飲みにいくのが楽しみです。

Photo a la carte

日々のあれこれ