建物の省エネ化

省エネルギー 4つの取り組み

省エネルギー化への目的として以下の4つを掲げ、建物のエネルギー効率とブランド価値を上げる取り組みをご提案しています。

  • ランニングコストの低減による経費削減
  • 環境保全への貢献、省エネによるCO2削減
  • コンプライアンスの遵守
  • 環境に配慮した建物としての企業イメージアップ

提供ソリューション

提供ソリューションのフロー

「補助事業」の活用

建物の省エネルギー化を推進する中で、設備投資金額の問題は大きなハードルになります。
この問題をクリアするためのポイントとして、「補助事業」の活用があります。
「補助事業」とは、主に国が公共事業として行う直轄事業に対し、各自治体が行う事業に国が費用の一部を負担する国庫補助事業を指します。
こうした「補助事業」の活用は設備投資の低減に寄与し、大きなメリットを生み出します。

・省エネ提案(例)
省エネ施策更新内容補助金率
パッケージエアコンの更新既存パッケージAC⇒更新用パッケージAC1/3
照明器具の更新直管蛍光灯⇒直管型LED1/3
躯体(屋上)断熱屋上の断熱強化⇒屋上階天井内の断熱1/3
開口部(窓ガラス)の日射遮断窓ガラスの日射遮蔽⇒日射調整フィルムの貼付1/3
エネルギー消費量の見える化エネルギー(電力)消費量見える化システムの設置1/6
太陽光発電システムの導入太陽光発電システムの設置1/3
  1. 省エネのためのシステム提案・改修提案と省エネ効果の算定を実施、省エネルギー計算書作成支援
  2. 各種申請図面の作成や整理など計画段階でのとりまとめ支援 ・交付申請書(実施計画書、省エネルギー計算書 など) ・エネルギー管理計画書 ・契約図・見積内訳資料
  3. システム導入後のエネルギー使用実績や効果など実績報告書の作成支援 ・中間報告書 ・実績報告書

「補助事業」を活用するためには、さまざまな手続きや報告義務などが生じます。日本ファシリオは、補助を受けるまでの現地調査・書類作成・申請書および施工・実績報告書の作成までお手伝いいたします。

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