中村 有希 Yuki Nakamura
技術系(設計)/本社 設計部
未来科学部 建築学専攻 出身

親しみやすさ、
話しやすさは印象通りだった。

プロフィール
2013年4月入社。本社の設計部に在籍し、ホテルの改修に携わっている。

Interview 01

応援として遠隔地へ一時的に駐在することも。

お客様と打ち合わせをしながら現場を見たり図面を描くのが私のおおまかな仕事ですが、現場と違って一日の決まったタイムスケジュールはないので、日によっては一日中会社で図面を描いていたり、終日お客様のところで打ち合わせだったり…。現場を見てまわっていることもあります。
ちょうど今は京都のホテル改修現場の応援で、東京の設計部から約8カ月間の予定で大阪に来ています。

Interview 02

周囲のアドバイスと
サポートのおかげで得られた感動。

自分が初めて描いた図面が現場で形になっていくのを見たときには本当に感動しました。職人さんが作業をしている日に現場へ行って直接お話をしながら「これじゃ収まらないよ。」と教えていただいたり、他の部署の方からもたくさんアドバイスをいただきました。楽しく仕事ができているのでプレッシャーは感じませんが、強いて言えば現場では工期を遅らせないことが最重要課題ですから、スケジュール通りに作業を進めています。

Interview 03

お客様の思いを形にする。

入社してすぐに取ったのは消防設備士の資格で、そのあとは一級建築士の資格を取得しました。仕事をしながら、資格勉強をするのは大変でしたが、今後も他の資格を取りたいですし、色々な物件に取り組みたいので、そのための勉強も自分の努力次第だと思っています。新築でも改修でもお客様のお話しをよく聞いて「こういうことがやりたい」という思いを形にしていきたいですね。

Interview 04

親しみやすさ、話しやすさは印象通りだった。

建築業界に興味はあったし大学に設備関係の研究室もありましたが、就職活動ではそれほど業界を絞ってはいませんでした。

日本ファシリオの面接を何度か受けるにあたって、採用の担当の方がとても親しみやすくて深くお話をすることができ、そこから会社の雰囲気も感じられて「この会社で頑張りたい」と思いました。実際に入社してからも社内や部署の雰囲気は印象通りでした。

Interview 05

自分の将来をイメージできる会社。

就職活動中の学生さんは実際に働いている人から会社のリアルな情報をたくさん聞いたほうがいいと思います。説明会だけではなくOG・OB訪問などで話しを聞ければ、自分が勤務するかもしれない会社での将来をイメージしやすいんじゃないでしょうか。

例えば面接で「○年後にどんな自分になっていたいですか?」と質問されたときに、将来の自分をある程度イメージできるような会社を選ぶことが大事だと思います。

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日々のあれこれ