働く環境を知る
/
座談会(三世代)
CROSSTALK 01

技術をつなぐ、現場を支える
入社2年目の若手から、現場経験豊富なベテランまで。
同じ電気工事部で働く三世代の社員が、仕事のやりがいや現場のリアルについて語り合いました。
それぞれの立場から見える「仕事の面白さ」と「人のつながり」に迫ります。
技術職(施工管理)/東京本店
電気工事部
1992年入社H.I
技術職(施工管理)/東京本店
電気工事部
2014年入社M.H
技術職(施工管理)/東京本店
電気工事部
2024年入社K.I
01
それぞれの立場から見る仕事
―― まずは現在の仕事について教えてください。
H.I
私は長く現場に関わってきましたが、現在は全体の管理や若手の育成にも関わっています。
M.H
私は現場の施工管理として、工事の進行や調整などを担当しています。
K.I
私はまだ経験が浅いので、先輩に教えていただきながら現場で学んでいる段階です。
H.I
若手の頃はみんなそうですよ。現場で経験を積みながら覚えていきます。
M.H
最初は分からないことも多いですが、先輩に聞けば教えてもらえる環境があります。
K.I
本当に質問しやすい雰囲気だと思います。

02
技術はどう受け継がれるのか
―― 現場での技術や経験は、どのように受け継がれていくのでしょうか。
H.I
現場の仕事は、実際に見て覚えることも多いです。若手にはなるべく経験をさせるようにしています。
M.H
私も先輩に教えてもらいながら成長してきました。今は後輩に伝える立場にもなってきましたね。
K.I
現場で先輩の仕事を見ながら学べるのは大きいです。
H.I
仕事は一人ではできませんからね。チームで進めていくものです。
M.H
だからこそコミュニケーションも大事ですよね。
K.I
そこはすごく感じています。

03
仕事の誇り
―― 電気設備の仕事の魅力はどこにあると思いますか。
H.I
建物の電気設備は、普段は意識されない部分ですが、なくてはならないものです。
M.H
照明やコンセントなど、当たり前に使われている設備を支えている仕事ですね。
K.I
建物が完成したときに、自分が関わった設備が使われているのを見ると嬉しいです。
H.I
そういう達成感はありますね。
M.H
建物づくりの一部を担っている実感があります。

04
日本ファシリオの社風
―― 会社の雰囲気についてはどう感じていますか。
K.I
最初は建設業界って少し怖いイメージがあったんですが、実際は全然違いました。
M.H
そういうイメージはありますよね。
K.I
でも現場でも先輩方が気さくに話してくださるので安心しました。
H.I
現場はチームで動きますからね。コミュニケーションは大事です。
M.H
部署の垣根を越えて相談できるのも良いところだと思います。

05
メッセージ
―― 最後に、就職活動中の学生や転職者の方々にメッセージをお願いします。
K.I
建設業界は最初は分からないことも多いですが、現場で経験を積みながら成長できます。
M.H
ものづくりに興味がある方にはやりがいのある仕事だと思います。
H.I
電気設備は建物を支える重要な仕事です。興味を持っていただけたら嬉しいですね。

RELATED CONTENTS
関連コンテンツ
JOB REQUIREMENTS
見えない価値を、支える側へ
まずは説明会で、日本ファシリオの魅力を体感してください。
私たちは、あなたの挑戦を全力でサポートします。






