保坂 将志 Masashi Hosaka
技術系(施工管理)/東京本店 電気工事第一部
理工学部 電気工学科 出身

建物の安全・安心に
ずっと関われることに惹かれた。

プロフィール
2014年4月入社。大学では電気工学を専攻。現在、現場で電気設備の監理を行っている。

Interview 01

建物のライフラインを確実に構築する。

ビルの建設現場で電気工事の工程管理を行っています。ゼネコンから提示された予算内で最終的に利益を残すための原価管理と、期限内に現場が滞りなく仕上がるように工程管理をすることです。建築現場は危険箇所が多く、職人さんたちの安全管理も重要な業務のひとつです。電気工事は建物のライフライン、照明からテレビの配線まで、全て電気に関することの工事を管理しています。

Interview 02

4年目の今、現場は自分ひとりに任されている。

入社後1~2年、現場の知識が全くないにも関わらず、管理者の立場なのでいろいろ質問される事が多く、そのたびに答えられない自分がいて辛い思いをしました。その期間は先輩がついていてくれましたが、今はひとりに任されています。私たちのような若手でも何千万円規模の現場を任され、先日、約2千万円の物件を無事終了しました。もちろんキャリアを重ねたベテランになると数億円という工事を担当するようになります。

Interview 03

自分の希望を率直に言える環境がある。

半年に一度、健康状態や人間関係の悩みなどを話す部長面談があるのですが、入社2年目の面接で「自分で図面をひかせてください」と伝えたんです。図面も描けないのでは現場管理ができないと思ったからです。職人さんにとって図面は大事なので、知識のない人に図面を任せたら現場が混乱してしまいます。入社2年目で図面を任せられる人は多くありませんが、私は「やりたい」と言ったことで希望がかなったのです。そういう意味ではやる気のある人にとってはとても恵まれた環境が整っていると思います。

Interview 04

年次にあった研修でレベルアップできる。

1年次、2年次、3年次、5年次に年1回、研修があります(現在は、4年次が追加)。会社がそれぞれの年次にあった研修を行ってくれるので、社員にとってレベルアップになると同時に会社にとっても強みになります。それに資格取得の研修も積極的に開催していて、社員のキャリアアップをサポートしてくれています。私が勉強しているのは、一級施工管理技士という資格で、下請業者への外注総額が4千万以上の工事になると一級をもっていないと任せてもらえません。大学を卒業して実務経験を4年6ヶ月以上経た後でしか受験できず、今まさに猛勉強中です。

Interview 05

自分の描いた図面どおりに現場が納まっている。

もともと、ものづくりが好きでこの会社に入ったのですが、最も嬉しかったのは初めて描いた図面を職人さんに渡して、完成した建物を見たとき。その達成感でいっぱいでした。私は自分のやりたい事をやらせてもらえて、それが実際に形になるこの仕事を誇りに思っています。

Interview 06

建物の安全・安心にずっと関われることに惹かれた。

就職活動をしていて一番心惹かれたのがセキュリティと施工を一括して行える会社であるというクオリティでした。日本ファシリオはALSOKのグループ会社なので建物を建てて終わりではなく、建てた後のメンテナンスまで全て一括で請け負う事が可能です。建物の安全・安心をずっと守るということ、セキュリティにまで関われる事は大きな魅力です。工事現場で働くことについては高校3年間泥だらけでラグビーに打ち込んでいたので全く気になりませんでした。

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