建物づくりを、
人と人の信頼で
つないでいく
S.Y
営業職/東京本店 営業部
2023年入社
PROFILE
プロフィール
東京本店営業部に所属し、設備工事案件の営業を担当。既存顧客との関係構築を軸に、提案から受注、社内調整まで幅広い業務に携わっている。設備工事の営業は、単に案件を取るだけではなく、工事部や設計部など多くの部門と連携しながらプロジェクト全体を前に進めていく役割でもある。日々のコミュニケーションを大切にしながら、顧客と社内双方から信頼される営業を目指している。
2023年 | 新卒入社、東京本店 営業部配属 |
|---|---|
2023年〜現在 | 東京本店 営業部にて設備工事案件の営業を担当 |
今後、顧客との信頼関係を深めながら営業としての提案力を高めていく。
01
設備工事の営業は「人の信頼」で成り立つ仕事
設備工事の営業というと、「案件を取る仕事」というイメージを持たれるかもしれません。もちろん受注は大切な役割ですが、実際にはそれ以上に、人と人との関係性の中で仕事が進んでいく場面が多いと感じています。お客様との打ち合わせでは、単に条件を確認するだけではなく、「この会社に任せて大丈夫か」「この担当者と一緒に仕事ができるか」という視点で見られていることも少なくありません。だからこそ、日頃のやり取りや対応の積み重ねがとても重要になります。
設備工事は長期間にわたるプロジェクトも多く、一度関係ができると長いお付き合いになることもあります。そうした中で、「またYさんに相談したい」と思っていただける関係を築くことが、営業としての大きなやりがいだと感じています。

02
社内外の人をつなぐ「ハブ」のような役割
営業の仕事は、お客様と会社をつなぐ役割でもあります。案件が動き出すと、工事部や設計部、協力業者など多くの人が関わることになります。その中で、情報を整理し、必要なことを適切に共有していくことも営業の重要な役割です。例えば、お客様からの要望をそのまま伝えるだけでは、現場で実現が難しいこともあります。逆に、現場の状況だけを優先すると、お客様の期待とずれてしまう可能性もあります。双方の状況を理解したうえで、どのように調整するのが最善かを考えることが求められます。
関係者が多いプロジェクトほど、こうした調整力が重要になります。営業として全体を見渡しながら、プロジェクトが円滑に進むように動くことが、この仕事の面白さの一つだと思います。

03
現場と営業が連携してこそ良い仕事になる
設備工事の営業は、現場との連携がとても重要な仕事です。どれだけ営業が良い提案をしても、実際の施工がうまく進まなければお客様の満足にはつながりません。そのため、工事部の方々とは日頃からコミュニケーションを取りながら、現場の状況や課題を共有するようにしています。現場の視点を理解することで、お客様への説明もより具体的で説得力のあるものになります。
逆に、お客様からの要望や期待を現場に正しく伝えることも営業の役割です。営業と施工管理が同じ方向を向いて仕事を進めることで、プロジェクト全体の質も高まると感じています。チームで仕事をしているという実感を持てることも、この仕事の魅力です。

04
信頼を積み重ねながら成長していく
営業として経験を重ねる中で、改めて感じるのは「信頼」が仕事の土台になっているということです。お客様からの信頼はもちろんですが、社内のメンバーから信頼されることもとても重要だと思っています。例えば、案件の相談をしたときに「Yさんが言うなら大丈夫」と思ってもらえる関係があれば、仕事はよりスムーズに進みます。そうした信頼は、日々の仕事の積み重ねの中で少しずつ築かれていくものだと感じています。
まだまだ学ぶことは多いですが、これからも経験を重ねながら、社内外から頼られる営業をして成長していきたいと考えています。

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